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ランディー・ローズ

このブログは基本的にうちのわんこ『小梅」にまつわることを載せることになっているのですが、わたくし小梅パパがそれ以外の個人的な趣味において思ったことをたまに書いてみようと、「別館・パパの部屋」を設立しました。

今日は大好きなギタリスト「ランディー・ローズ」について書いてみます。


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先日、あるTV番組でローリーさんがオジー・オズボーンのクレイジートレインのリフを弾いていた。それを見ていたら、ランディー・ローズのギターが聴きたくなり手に取ったのがこのアルバム「Tribute」だ。


ランディー・ローズ言わずと知れたオジー・オズボーンのギターリストで享年25歳、不慮の事故でこの世を去った悲劇のギタリストだ。


彼のプレイを初めて聴いたのは高校生の時だったと思う(ランディーはすでに他界していた)。いま聴き直してもやっぱり素晴しい。

ソロの早弾きに関しては、その技術が進んだ現代においてはそれほど高速フレーズという訳ではないが、ランディーのギターは聴いていて気持ちが良い。

当時私は何も分からず彼のフレーズを追っていたが、いま改めてスケールを意識して聴くと合点がいくものばかりだ。スケールという決まり事の中で、喜びや悲しみといった情緒を旋律でこれほどまでに表現できるギタリストはランディーの死後30年近くが経過した今でもそうはいない。

ランディーはツアー中でも高等音楽理論の勉強をしていたという。きっともっと勉強したかったに違いない。


このアルバムはライブアルバムゆえの荒々しい音ではあるが、「悪魔•オジー」の横で小柄で華奢なランディーがフライングVを強引に弾き倒している姿が音を通じて伝わり、またそれが感動を増幅している。


容姿からしてもまさに悪魔と天使のオジーとランディ。

一度見たかったなぁ。


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